ブログネタ
最新プロテニス情報 に参加中!

こんにちわ。みんなのテニス攻略@みんテニ攻略です。

つい先日のことですが、男子世界ナンバー1の ロジャー・フェデラー が、生まれた地、バーゼルでの大会を初めて制し、2004年2月2日に世界ランキングで初めて1位になってから頂点をキープすること1000日目となったという記事がありました。

通算では歴代11位の44勝目となった。47勝を挙げ、グランドスラムを2度達成したロッド・レーバー(オーストラリア)、49勝のボリス・ベッカー(ドイツ)の名選手の勝利数に迫った。

10月30日の発表で世界1位も143週連続となった。157週のイワン・レンドル、160週のジミー・コナーズ(ともに米国)のトップ2人を来年早々に追い越すことは確実。

今や、誰もが認める世界ナンバー1。

フェデラー が頭角を現し初めた頃、ミニピート・サンプラスのような、あたかもピート・サンプラスのスケールを小さくしたかの形容をされていたのをどこかで見かけ、今でも嫌な表現だと覚えています。確か、批判の意見が多く、あとで訂正されていました。

いつの時代も、どんなスポーツでも過去の偉大な選手と比較をしたがる。

でも、同じ選手は現れないですよね?

特にスポーツの世界は、年々進化している。

今のテニス界も、サンプラスの時代とは、違うプレースタイルが主流、
同じ土俵じゃない限り比較は難しい。

フェデラー フェデラー であって、すでに偉大なチャンピオン達と肩を並べていますよね。

これからも、 ロジャー・フェデラー には色々な記録を更新してもらいたい。
特に、全仏を制してのグランドスラムの達成。

そして、ナンバー2のナダルにも頑張ってもらい、よりテニス界を盛り上げて欲しい。

個人的には、ジェームス・ブレイクに期待しています。


人気blogランキングへ

みんなのテニス攻略@みんテニ攻略TOPへ