こんにちわ みんなのテニス攻略@みんテニ攻略です。

今年のAIGオープン は、7日間の入場者数が大会史上最多の7万2386人。これまでの最多は04年大会の5万5871人。同大会ではマリア・シャラポワ(ロシア)が女子シングルスで2連覇した。

あれだけシャラポワ・シャラポワと騒がれた大会での入場者数の最多を、フェデラー来日であっさりと更新。

それにしても、日本のマスコミのミーハーぶりには驚かされる。

フェデラーのニュースは、優勝した時ぐらいしか見なかった。
しかも、紹介が年収30億?のような、お金での紹介・・・

でも、これはフェデラーを知らない人たちにとっては、わかりやすいとは思う。
サッカー知らない人でも、移籍金の金額ですごい選手ってわかるのだから。

マスコミが騒いだシャラポワの時よりも、フェデラーが来日して過去最多入場者数を更新。これは、いかに本当のテニスファンが騒いで、試合を観にいったかに尽きる。実際、自分もフェデラーを生で観に行きたかった一人。

シャラポワもテニスに興味がない人に、足を運ばせたのは間違いないのだから、それはすごいことだと思う。

ここ数年の AIGオープン は、特に男子のトッププレイヤーの不参加が目についた。

サフィン・ロディックと目玉の選手が来日せず、みんなどれだけガッカリしたことだろう。

少し裏の話しをすると、去年も男子のビックネームが少なく、それを見かねたロディックが前の年の辞退の恩返し?に、参加してもいいと打診をしたらしい。これは、非公式な話しなので、真意は不明。でも、AIGが前年の辞退を根にもっていたのか、断ったという話を聞いた・・・う〜ん、来てくれるというのなら、来てもらえば良かったのにと思ってしまうが、色々な事情があるんだろうか。

今回のフェデラー来日で一番印象的だったのは、たしか優勝した試合後だったと思うが、ファンに向かってお辞儀をしていたシーン。とても心に残った出来事だった。

フェデラーはテニスのプレーだけではなく、人間としても偉大な選手だ。

来年も来日してくれることを願っています。

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